福祉のつどい「おたがいさまバザー」へ参加しました

 

10月12日(木)に、鶴岡市中央公民館で鶴岡市社会福祉協議会主催による「福祉のつどい」が開催されました。

福祉のつどい会場前での「おたがいさまバザー」では鶴岡市内にある障がい者施設の手作りお菓子や手芸・木工・野菜の販売が行われました。

親和会では、「やまびこ」「あすか」の利用者の方が作成した手芸品と「あずま」のサテライト「工房おひさま」で製造したパンとお菓子で販売をしました。

バザー6

さて親和会の売れ行きは?

今回の一押し商品はドライフルーツ、カスタード、シナモンをちりばめたミニ食パン。

そのまま食べても美味しいし、トースターで焼くと香りがましてさらによし。 100円という手ごろな値段のパンとお菓子は昼食代わりに手に取ってくれる方も多くいました。

「親和会さんパンやっているの?」と声を掛けてくれる他施設の職員さん、少しずつですが売れてゆきました。酒田から参加してくれた利用者さんの売り子さんも徐々に慣れ足を止めてくれたお客さんに「このサツマイモのマフィンはおすすめです」「おすすめって言われたら買うしかないわね」なんて会話もあったり。 ほぼパンとお菓子はほぼ完売。利用者さんの「売れたね」と嬉しそうな笑顔に私も嬉しくなりました。

これからも「工房おひさま」のパンが地域の皆様にかわいがっていただけるように一杯宣伝出来たらいいなと思います。

バザーその2-3

手芸品も「きれいな布ね」「ビーズのネックレスもきれい」とイベントの間に足を止めてくれる人もいて感謝の気持ちで一杯になりました。

皆さん、ありがとうございました。

 

11月3日は出羽庄内国際村での福祉まつりに参加しますので「メイド・イン親和会」愛情一杯の心温まる商品を手に取って頂ければと思います。

皆さん是非、福祉まつりに来てください。