鶴岡市社会福祉協議会「福祉のつどい」に出店しました

10月10日(水)に鶴岡市中央公民館で、『おたがいさま』のまちづくりをめざすというテーマのもと、鶴岡市社会福祉協議会「福祉のつどい」が開催されました。

「つどい」には、地域住民、団体、関係者が参加し、たくさんの施設が出店しました。親和会からも「あずま」や「やまびこ」、「あすか」が出店し、お菓子やパン、和雑貨を販売しました。

多くのお客様が目を留め、手に取って商品を見てくださいました。あずま(工房おひさま)で製造したパンやお菓子は大評判!試食した人ほとんどが購入してくださいました。売り子をしていた利用者の方も、大きな声で「美味しいですよ~」「いかがですか~」と声掛けをした甲斐があり、大きな売り上げがありました。

やまびこの利用者が制作した作品はとても素敵で、お客様の目を引くことができました。あすかの利用者が制作したバッグやポーチも売れました。

利用者の方にとり大変励みになる出店でした。今回の「つどい」への参加によって、「おたがいさまのまちづくり」に少しでも貢献できたと思います。今後も、より皆様に愛される品物を作っていきたいと利用者・職員とも思いを新たにすることができました。

福祉のつどい4

福祉のつどい3