「つるおか大産業まつり」に出店しました

10月13~14日に鶴岡市小真木原公園で「つるおか大産業まつり」が開催され、鶴岡市の農水産物や加工品、工業製品等が多数出店したほか、姉妹都市の北海道木古内町・名寄市、鹿児島県曽於市やホストタウンドイツ・モルドバからも出店し、大きな賑わいを見せました。

「まつり」に先立ち、姉妹都市の木古内町から福祉施設に特産品の贈呈があり、親和会には玉ねぎとかぼちゃ、じゃがいもをいただきました。いただいた食品は、さっそく施設のお昼ご飯として利用者・職員とも美味しく頂戴いたしました。木古内町の皆様、どうもありがとうございました。

さて、親和会では、13日に多機能型事業所「やまびこ」や「あすか」が出店し、利用者が余暇活動として制作した手作り品を中心に販売しました。

当日は、鶴岡地区3事業所(やまびこ、あすか、さんのう)の利用者もレクリエーションとして参加し、販売していた手作り品を購入しました。また、一般のお客様も足を止め、手に取って作品を眺め「たいしたものだのー」と感心する声や「ここがこうだばいいなやのー」という声も聞かれました。

お客様からの声は、手作り品を作成している利用者へ届け、作業意欲の向上と自信につなげ、工賃アップをめざして活動を継続したいと思います。

産業まつりその1

産業まつりその2