福祉ヤクルト あずま・あすかに寄贈していただきました

山形県ヤクルトレディ親交会・山形県ヤクルト協会主催による「福祉ヤクルト」。購入金額の一部を福祉施設等に寄贈する取り組みで、今年で37年を迎え総額は3000万円余りになります。

今年度、親和会には多機能型事業所あすかと多機能型事業所あずまに寄贈して頂きました。

 

あずま事業所は、12月13日に寄贈式が行われました。

寄贈式には、荘内ヤクルト販株式会社代表取締役社長 佐藤和宏様、荘内ヤクルト販売株式会社総務部総務課課長の齋藤光晴様、他ヤクルトレディ親交会の方1名にお越しいただきました。

ヤクルトあずま1

贈呈式では、「多機能型事業所あずまはどのような施設ですか?」「どういった取り組みをなさっていますか?」といった質問が出され、「内勤では段ボールの緩衝材、靴下の値札付け、取扱説明書の折る作業、ダイレクトメールの宛名シール貼り・冊子入れなどを行っています。外勤作業では、施設の清掃作業と玉ねぎの皮むき作業をいただいております。7月からは工房でのパン作り・お菓子作りも始めています。」と説明しました。

「独自の事業は工房ですね。どこでどのように販売されているのですか?」「商品開発は楽しそうですね、利用者さんの作業は?」と、ヤクルトの方から興味深そうに聞かれました。

 ヤクルトあずま2

「モチベーションに繋がっているんですね。是非頑張ってください。機会があれば、工房おひさまの製品を見てみたいです。」とのお言葉をいただき、作業の見学と利用者さんの激励もしていただきました。

 

12月13日には、あすか事業所において寄贈式が行われました。

庄内ヤクルト販売株式会社営業部宅配課課長の高橋様より「お客様に育てて頂いたおかげで今日があります。このような形で地域にお返しすることができて、とてもうれしく思います。」とご挨拶頂きました。

ヤクルトあすか1

その後、三浦幸雄理事長より「昨年に引き続き親和会に御寄付頂きありがとうございます。有効に使わせていただきます。」と挨拶し目録の贈呈を行いました。

 

ヤクルト様より寄贈して頂いた品は、あずまやあすかの利用者の皆様のために有効に使いたいと思います。

どうもありがとうございました。